新卒採用の選考プロセス

EYアドバイザリーの日本法人では多くのスタッフが働いています。その中で日本人が占める割合も大きいです。人気のコンサルタントの職種でグローバルに活躍することができる可能性がある会社です。ダイナミックな仕事をしてみたいと思っている人、人気の職種で働いてやりがいを感じてみたいと思っている人、早い段階で経験を積みたいと思っている人などにおすすめの会社です。他社と比べてもEYアドバイザリーが充実した会社だということを理解してから、募集されている求人に応募をすることをおすすめします。

新卒採用の募集要項を見てみると、コンサルタント業務を担当する学生を募集しています。希望する学科や学部は問いません。文系でも理系でもEYアドバイザリーに興味がある人は誰でも応募することができます。勤務地は東京になりますが、海外勤務になる可能性もあります。自分の能力が認められると、日本だけでなく世界で活躍することができる可能性があります。特に外国語などが話せる人はその強みを活かすことができる会社です。だからこそ多くの人が興味を持ち求人に応募してくるのでしょう。

EYアドバイザリーの選考プロセスは、エントリーをした後に基礎能力を見極めるために筆記テストが行われます。このテストでは基礎学力や論理的思考能力、基礎的協調性、コミュニケーション能力を見極めます。筆記テストをクリアしたら次に面接が行われます。EYアドバイザリーの面接は複数回行います。事前に面接の傾向と対策をしっかり把握して十分に理解をしてから面接に臨むようにしてください。面接ではどのような人物かが評価されます。そして本気具合を見極めるために志望度の確認も行われます。さらにEYアドバイザリーのことを理解しているかのカルチャーフィット、コンサルタント会社で働くことが適しているのか個人能力の評価も判断されます。

複数回の面接をクリアして初めて内定を受けることができます。入社前の手続きや健康診断を受けます。そして入社前に取り組む課題を提出して入社をすることになります。入社後にすぐに現場に出るのではなく、入社後は同じ新入社員とオリエンテーションをしながら、部門別・共通研修を受けます。EYアドバイザリーのことを十分に理解してから現場に出ることになります。自分の能力を最大限に発揮してコンサルタントの業務を提供できるようになるまで、自分自身で試行錯誤をしながら成長していくことを望んでいます。